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【From 田舎 to JAPAN】田舎の棲家を創る信濃大町駅前ハウス(仮)計画スタート!

2014.12.19

-2014年12月18日(木)のこと-
雪に埋もれる中綱集落を後にし、名古屋に帰るゲストのこうちゃんを車に乗せて大町市街へ。
水面下でこっそり計画を進める【信濃大町駅前ハウス(仮)】についての作戦会議をする為。
同じく信濃大町駅前に棲まう大町市議会議員、神社氏とお子さんであるしんごさんと珍しくの真顔トークを繰り広げました。
この時点で水面下で進めていたはずの計画を世に露出してしまった訳ですが。
まぁいまのところこのブログの愛読者はゼロに等しいということで良しとすることにいたしました。笑

大町市街をこれだけの雪が覆う光景は初めて目にします。
雑多な雰囲気の街×雪。
この景色もまた乙であります。

雪の大町2

雪の大町1

【信濃大町駅前ハウス(仮)】は、これからぼくたちが始めようと考えているこれからの動きの基となる計画。
思いもしないところから素敵なお話が舞い込んで来た訳です。

私たちはこれまで
「宿業」を生業としておりました。
2011年より営業を開始した小谷村の古民家ゲストハウス梢乃雪から始まり、2014年には大町市でゲストハウスカナメを始めたのです。
「宿」という商売をしたくて私は小谷村に移住したのではなく。
「田舎の入口」創りを進める為に私は宿を始めたのです。

で、これから行おうとしていることは
「田舎の棲家」創り。

田舎で始めるとびきり楽しいこと。
これから動き始めます。

「いまこの瞬間」を繰り返し蓄積される過去。
考えてみれば、少しばかりの経験と、実績を積み重ねて来ているのかもしれません。
「いまこの瞬間」の選択で創り出される未来。
半分仕事で半分遊び。
最高に楽しみながら、最高に楽しい未来創りを。
いままさにこれから始めていくのです。

ご興味在る方はどうぞこちらへ。
これからは最高に田舎が面白い。
【From 田舎 to JAPAN】
今後、本ブログにてこれらのお話をどんどん広げていきたいと思います。
どうぞチェックの程、よろしくお願いしますです。

つづく

大町駅前ハウス(仮)利活用に関する考察

利用法

①シェアハウス

5名程度が利用できるシェアハウスとしての利用を検討。
現在高まる地方移住の需要を、シェアハウスという形で供給する。
大町市は北アルプス山麓の豊かな自然と景観、都市機能を持つ街、利便性の高い公共機関、ライフラインの整備など。
移住に際しての魅力、生活目線での安心が得られる地域である。
とかく大町駅前ハウス(仮)は駅前という立場から。利用者獲得へとつながると考える。

②事務所兼移住相談サロン

大町駅前ハウス(仮)1階に併設される事務所スペースを、シェアハウス運営及び移住に関する業務、移住を検討する市外者の民間の窓口機能としての利用を検討。
事務所スペースを利用することにより、シェアハウス利用者以外の人々の交流を図ることが可能となる。
行政との連携や、市民団体との連携を”移住”を起点に図ることも検討。
行政の移住の窓口と別の観点から、民間としての移住窓口となる場所づくりをすすめる。

移住窓口について

今後、梢乃雪及びゲストハウスカナメの経営母体を合同会社LODEC JAPAN(仮)とすることを検討。
「FROM 田舎 TO JAPAN」をテーマに、地域での生業づくり、移住者の棲家と仕事づくりを業務とし活動すすめる。
同社の業務の一環として、移住に係る全て(田舎に来る、住む、働く)を業務とする。
シェアハウスの運営も含め、移住を考える方々が実際に移住し、生活するお手伝いを業務としたい。
大町駅前ハウス(仮)が未来の移住者の入口機能となる場所として、移住窓口をここにかまえたい。

信州大町駅前ハウス

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