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地方で結婚し、子どもを産むこと

2015.02.04

LODECのお金担当、みっちーです。

今回は超真面目な話題。
先日大町市に移住予定の私に衝撃的な情報が入ってきた。それは…

市立大町総合病院の産婦人科が今年3月末で休止する」というもの。
(プレスリリースはこちら

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こうなってしまっては大町市の属する大北地域が長野県内の広域10地域の中で
唯一地域内に産婦人科の病院が無い地域になってしまう。
無くなった場合の最寄りは安曇野市の穂高病院になり、車で30分余計にかかってします。
男性である私は出産を経験することはできないけれど、未来の妻はきっと困るだろうと思う。
「陣痛が来てから出産までの時間が短かったら…」とか「破水したら…」と考えてしまう。

大町市以北に住む適齢期の方々はもちろん、
今年中頃に大町市に引っ越す私にとっても全く他人事ではありません。

今回休止する理由は止むを得ないものだとしても、
何とか回避、もしくは早急な再開はできないのかな。

大北地域には他に助産院が2件あるものの、
やはり人口6万人を抱える大北地域では回りきらない気もする。

大町市の人口も3万人を切って「消滅可能性都市」にも挙げられるほどになっていて、
2040年には適齢期の女性の人口が今より67.0%も減るそう。
その状況に何とか「待った!」をかけられないかと思っていた矢先の今回の発表だった。

これから自分の第二の故郷になる大町市がまた活気がでてくるといいな。
子どもの声が街に響いているといいな。
この想いを何とか叶えたい。

この情報が広まり、産婦人科の医師が大町に来てくれることを願い続けています。

市立大町総合病院
http://www.omachi-hospital.jp/

みっちー

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