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metoneで吞んでます。大町ってなんて面白いんだ。

2015.02.12

長野県大町市。
ここは北アルプス山麓の玄関口。

シェア&コミュニティハウスmetoneのある町。
metoneのある場所は大町市の中心部、信濃大町駅から徒歩2分。
家からは電車の発車のベルの音が聞こえる程の近さ。
商店街を北へ30秒程歩くとT字路のところに信号機があって、それを右に曲がる。
右手に大町市営駐車場、左手に取り壊しが行われているガソリンスタンドがある。
その、ガソリンスタンドの横の一階が事務所スペースとなっているお家。
それが、屋号大蔦、シェア&コミュニティハウスmetomeなのです。

*この記事は2015年2月11日(水)の出来事を記載しております

metoneの手前、駅から30秒のT字路のところの信号機を右にわたったところ。
そこに3年前まで眼鏡屋さんとなっていた空き店舗があって
ここでまた一つ、面白い取組みが行われる!
との話を聞きつけ、昨日はmetoneから1分ちょっとのその空き店舗にお邪魔したのです。

大町の台湾料理

立て続けに乾杯風景で申し訳ありません。笑
その空き店舗でこれからおこる面白くもゆるい動き。
いまのところなにがおこるかはきいている限り全くわからないこの動き。
当人たちも同様に、「全くなにがおこるかわからないんです。」とのこと。笑

「大町でなにかしたい!けど、どうしたらいいかわからない人たちが集まれる場所。」
そこからなにかがきっとおこる。
そんな話を代表の古瀬氏が話しておりました。

大町は人口3万人をきった、‘市’という自治体規模には極めて小さな町。
「消滅可能性都市」として挙げられた大町市。
これから、どこの地方都市もが人口減少の未来を迎えていきます。
そうなったらどうすればいいのか?!
このような議論は絶えません。

だからこそ
「なにかしよう!!」
そうやって声を上げ、行動に移す人々がちょっとずつ増えている今日この頃。
その人々と、お酒を交わし話をしたのです。

いっしアートスペース

いっしアートスペース。
metoneのお手伝いを私事でおこなってくれているしんごさんが関わる場所。
ここでも、これからなにかがおこります。
いっしアートスペースについては、過去にカナメスタッフちゃけがまとめたlodecブログを参照。

>>いっしアートスペース~小さな小さなプロジェクト~(仮)

metoneで吞んでます。

大町ってなんて面白いんだ。
円卓を囲み、意味のあることも、ないことも。
議論や雑談は絶えません。

これからこの町で、どんな出逢いと物語が生まれるのか。
いやはや大変楽しみです。
そして、自分以外に「なにかをしよう!」と
熱い想いと、現実への葛藤と、焦りと不安と、未来に対する希望をもった人々がここにはいる。

なんて楽しくてわくわくすることなんだ。
これからがとても楽しみです。

北アルプス山麓の玄関口。
いつでもどうぞ、長野の山岳都市と愛すべきど田舎へ。
さぁ、一緒にいっぱいやりましょう。

つづく

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