LODEC Japan > ブログ > その他 > 恐怖!!迫りくるトイレの中身。

恐怖!!迫りくるトイレの中身。

2015.03.01

気のせいだ。
そうに違いない。
そうゆうことにして、なんとなく気づかないふりをし続けていたここ数日。
気のせいだと思いたかった。
思いたかった、けど。

やっぱり・・・

botton

移住当初、洋式ぼっとんstyleだったカナメのトイレ。
※現在は改装してピカピカ洋式水洗トイレです

トイレを使用する度に、
「いったいこの穴はどのくらいの容量があるのだろう」
と不思議で仕方なかったのです。
どんどん吸い込まれてゆく落とし紙「さっちゃん」。

pakkun
※「さっちゃん」は事情により行きつけスーパーに置かなくなった模様。

というわけで現在あるのは「パッくん」

雪がすっかり溶けて春がやってきたころ。
ほんのかすかにではあるけれど
暗闇だった穴の中身が
次第に見えるようになっていたのでした。

1日1日、ゆっくりと、そして着実に迫ってくるトイレの中身。

「今日は落ちているかもしれない」

目を覚まし、トイレの扉に手をかける度に淡い期待を抱く朝。
しかし、そんな薄っぺらな希望はいとも簡単に消し去られ
トイレの蓋を開ければ、すぐに閉めたくなるような現実がそこにあったのです。

botton1

「中身が、迫ってきている!!」

その事実が当時の私の心に暗い影を落としていました。

小春日和のある日。
そんな私の不安を思いきって、たつみ氏に相談。

「あれね~やばいよね~ちさにゃんさぁ、足でえいって押しこんだらどう?
あ、それか、ダイブとかする?助けるよ!」

相談したのが間違いだった。
ダイブしたら絶対、引きずり落とす。

さてそんなこんなで結局のところ、業者さんに汲み取りに来てもらいました。
「これで改装まではきっともつ!!よかったーーーーー!!」
重たい気持ちに解放され、
晴れやかにトイレの扉を開けることのできる幸せな毎日が戻って来たのです。
が。
数日後、私は目を疑いました。
「なぜだ。もう、中身が迫ってきている・・・!」
レトロな床がかわいい洋式ぼっとんの前で愕然と立ち尽くす私。

とにかく、気のせいだと思うことにしました。
そうしてまたしても暗い気持ちでトイレの扉を開ける日々が再び始まって間もなく。
常連である乙女系おじさん「けんちゃんさん」がカナメにやってきました。

チェックアウト前、
「ちゃけちゃんさぁ、バケツある?」
キッチンで洗い物をしていると、突然けんちゃんさんがバケツを求めます。
一体なにに使うのか、言われるがままにバケツを手渡し、引き続き洗い物。
そして、けんちゃんさんのチェックアウトを無事に見送り、
ふとトイレに入ると

驚愕の光景が広がっていました。

「中身が、ない!!!!」

botton

つい先ほどまで迫っていたトイレの中身がすっぽりと消えていたのです。
ま、まさか・・
けんちゃんさん、バケツで持って帰ってくれたのか?!(°Д°lll)

後日、けんちゃんさんにトイレの話を尋ねる機会がありました。
するとどうやら、バケツいっぱいの水を2杯ほどトイレに流しこんだのだとか。
詰まっていたトイレの中身はその水の重みで奥深くへ落ちていったということでした。

なるほど、ぼっとんトイレも時々水を流さなくちゃいけないのか・・・。
持って帰ったとかじゃなくてよかった!!処理が大変だし!
もつべきは素敵な常連さん・・・
けんちゃんさん、ありがとうございました!!!!
いろいろと至らぬスタッフですみません。(T_T)

教訓:ぼっとんトイレが詰まったらバケツいっぱいの水で流す

最新記事

お仕事のご相談/ご依頼はこちらから

お問い合わせフォーム