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‘I think I wanna mary you’ at sounds like cafe

2014.12.25

まさか、友人のプロポーズに立ち会えるとは!!
ただいまバイトくんとしてお手伝いしている白馬のカフェ【サウンズ・ライク・カフェ】

ここはいまから5年前、ぼくが移住した年にひょんなことからオープニングをお手伝いすることとなったカフェ。
朝から夜までを営業していた当時、夜のバータイムを任せていただいていたのです。
23歳の頃でした。いやぁ、気がつけば時間の速度はとてつもないものです。笑
その当時からサウンズ・ライク・カフェを支えてくれていたのが。
今回の主役「やすくん」でありました。


↑ この動画をBGMにして記事を読んでください 笑

*この記事は2014年12月23日(火)の出来事を記載しております*

sounds like cafe プロポーズ2

私たつみは朝8時少し前にカフェにイン。(ぼくは朝8時〜18時頃までバイトマン)
にやにやしている一同。
なにやら面白いことがあるのか?!!と、話を伺ったところ。
「やすくん、今日プロポーズするんだよ!!」とのこと。

って、えーーーーー?!!!!

ここ、サウンズ・ライク・カフェは開業当時から紆余曲折ありましたが、気づけば相当な人気店。
こだわり抜かれたエスプレッソコーヒーや、手造りのパンを使用した多彩なメニューが大変に好評なお店なのです。
特に冬期間の外国人を中心としたお客さんの多さといったら、少しくらいうちに分けて欲しい!!程に多いのです。

オープンからそこそこの人の出入り。
一世一代のプロポーズの日、時間は14時半、場所はカフェの3番テーブル。
3日程前に急遽決行となったプロポーズ大作戦は、お店のスタッフ&お客さん全員を巻き込んだのです。
作戦決行15分前。
ゲレンデ帰りのお客さんで店は満席を続けておりました。
その中不自然にあけられた3番テーブル。
本日の主役のお二人の為にご用意したお席でございます。

止らないオーダーの中お客さん全員に手渡されるクラッカー。
何も知らず入店する彼女さんと、緊張の面持ちが隠しきれないやすくん。
二人は不自然に空いている席につく。
にやにやとわくわくが止らないスタッフ一同。
「やすくーん。ちょっととりにきてー。」
と、オーナーかずさんが声をかけ、そわそわしながらキッチンの中に入るやすくん。
彼女に渡すネックレスと花束を用意して。
私は急いでカメラを首にかけ。
一世一代のプロポーズ大作戦は決行されたのです。

lodecブログイメージ_sounds like cafe プロポーズ1

定番ソング「Mary me」が流れる店内。
花束を抱えて彼女の待つテーブルに向かう主役。
ひざまずき、花束を渡し、周りには聞こえない小さな声で彼女に語りかける。
大粒の涙を流しながらうなづく彼女。
店内で一斉に鳴るクラッカーと拍手。

lodecブログイメージ_sounds like cafe プロポーズ3

そうです。
言うまでもなくプロポーズは大成功。
友人の幸せに包まれる表情に、同等の幸せを感じるスタッフ一同。
あー。いい。
とってもいい!!
やすくん、かっこいいっす。

sounds like cafe プロポーズ4 lsounds like cafe プロポーズ5 sounds like cafe プロポーズ6

プロポーズ以後のなんやかんやは、なんだかもうお二人の熱々な空気感に逆にイライラを感じてしまう惨めな私。笑
オーナーはじめスタッフの悪のりでケーキカットからのファーストバイト。
ファーストバイトは女性→男性 「あなたの為にこれからお料理をがんばります。」
男性→女性 「一生食べることに困らせない。」との意味があるそうですよ。
プロポーズ。私は今後することがあるのか否か?!
あ、はい。私、バツイチなもので。。笑

sounds like cafe プロポーズ7

お二人の最高の幸せに、心よりご祝福申し上げます。
やすくん!!おめでとう!!!

つづく

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