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【インバウンド対策】冬の白馬大町間をシャトルバスが走るかも?白馬の夕食難民を大町ローカルな飲食店へ

2015.07.23

こんにちは。夏男(?)みっちーです。今年も山に登る!

さて先日大町で「大町グルメストリート」の打ち合わせがありました。
「大町グルメストリート」とはどちらかというと夏に比べて観光客が減る大町市が、
これとは逆に夏と比べて冬に観光客(特に外国人)が増える隣接の白馬からも、大町市の飲食店へ観光客を呼び込もう、というものです。
そう、夏は立山黒部アルペンルートや登山関連で混雑する大町市に対して、冬はスキー・スノボなどで白馬村は混雑するのです。
白馬村は夏と冬の観光客数が5倍以上の格差があり、冬に多くの観光客が来ても宿泊所は何とかなっても飲食店が絶対的に足りない状況になっているのです。
冬の白馬ではエコーランド(ペンション街)近辺では12月~3月頃まで予約をしないと食いっぱぐれることもあるほど。

そんな状況を何とかするべく立ち上がったのが白馬村、そして大町市。
いわゆる「インバウンド」対策です。

白馬から大町にシャトルバスや電車で食事をしに訪れてもらい、観光地化された白馬にはあまりない地元ローカルな「和食」を中心としたおもてなしを受けてもらうのが、この「大町グルメストリート」の目的です。

さて、特に外国人客が大町市に来てもらうにはいろいろと必要なことがあります。
代表的なものが、
・大町市までの足の確保
・飲食店での英語の通用度
・Wifiが使えるか
・英語のチラシと英語ホームページ
課題はなかなか多いものです。

でも冬まではそんなに長い時間はありません! 今もう動かなければ! ということで、大町市観光課との打ち合わせ。

2015.07.13インバウンド会議

LODECが大町市とコラボでやる、今回の「大町グルメストリート」。
やるべきことはたくさん。
でも大町市の中心部で地元の方々と連携して飲食店を盛り上げていく。
個人的にもかなり面白く、やりがいのあるプロジェクトだなと思っています。
その「大町グルメストリート」に向けて、現在白馬村で飲食店と宿を経営されているお二人が大町市での関係者勉強会に講演をしに来られました。

インバウンド勉強会1

インバウンド勉強会2

よくある失敗談や外国人を迎える上で気を付けたことなどを詳しくお話しして下さいました。
やはり外国人に来てもらうのに懸念としてあるのが、
・英語
・文化の違い

これらは必ずクリアしなければいけないんだなとつくづく感じました。

「大町グルメストリート」は今年が初めてで、これから着々と準備を進めていきます!
夏、冬ともに大町市の中心部に人がまた溢れ、活気が出てくる日も来るかも!?
来てほしいな。

みっちー

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