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【北アルプスがある日常】ご来光を観た後にそのまま帰宅、午後から自宅でノンビリできます。

2015.08.20

LODECでは数少ないスポーツ系のきむさんです。

さて記事に入る前に一つ宣伝(笑)。前にもブログに書きましたが、毎週水曜日に大町の商店街でジョギングの会をやっているので、時間が合えばぜひ参加してください。運動嫌いな人や運動が苦手な人、大歓迎です。
>>朝から健康作り! 大町市商店街アーケードでジョギングをしよう!!

さて、【北アルプスのある日常】ということで、前回のブナ立て尾根・野口五郎岳に続きまして、今度は私の大町市の自宅からもっとも近い北アルプス・餓鬼岳に登りそのまま稜線を辿って北アルプスでは屈指の人気を誇る燕岳まで行ってきました。

※餓鬼岳への登山口。マイナーなルートのせいか、どこか寂しげな雰囲気。

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※餓鬼岳から燕岳への稜線。左側が大町市です。天気がよくてなかなか気持ちがいい♪

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※燕岳では一泊(テント泊)して、翌日朝は早起きをして久々にご来光を鑑賞。山に来ている多くの人が同じように早起きをして鑑賞していました。右後ろには有名な槍ヶ岳も見えます。

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疲れがたまっていたので2泊の予定を変更し、観た後は山を下りてそのまま自宅まで帰ってきました。なんと、その日のお昼ご飯をノンビリ食べてまったりすることができました。他の場所(例えば東京)から北アルプスに来る場合、渋滞を抜けてなんとかたどり着く北アルプス山麓の大町市。さらっと降りてみたところで、家に帰りつくまでもまた一苦労ですよね(私も何年も苦労しました)。

大町に来て、そのストレスが皆無になったことが本当にうれしいです♪

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