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信州あるある 関口ver. 漬物の巻

2015.09.07

お茶の時にでる山盛りの漬け物。
お母さんたちの集まりの定石。

一口食べ…

「これどうやって漬けたの?」からはじまるお母さんたちの漬け物講

「昨日瓜つけたよ~」
「どこそこの店でかったやつだ」
「畑でごろごろできた瓜をうちは使うに!」

「糟だ」
「抜き糟だ」
「味噌だ」
「溜まりだ」
「らっきょう酢ならどこそこのがいい」
「わたしは隣町まででそのらっきょう酢を買いにいく」

というようにお母さんたちへの漬け物への情熱は並々ならぬものであります。
私は昨年秋の野沢菜にはじまり、初夏の梅、そしていまの時期にでてきたウリの漬け物のお母さんたちの熱い想いに、圧倒されております。

漬け物…
それは家々のお母さんの味
こちらに来て、農作業の合間やちょっとにお邪魔すると、

どのおうちでもご馳走になるのが、その家のお漬け物。
どこの家でも味付けがそれぞれあり、微妙に違うのが面白い!

前述のようにどのお母さん方も、とっても熱心に探究・研究されていて、

本当に頭が下がる想い…
農作業や家事で忙しいのに、皆さん夜なべや空いた時間で毎年必ず漬けるお漬物。
そして私は、作るのも食べるの季節を感じさせてくれるこの伝統食が大好き!

先月末、六月につけた小梅を瓶詰めしました。

無事に漬かって、ほっと一息!
ちょっとずつお嫁にだしているところです。

そして空いた樽には縞瓜をつけはじめました!
お母さんたちの腕には及びませんが、ただいま漬け物一年生

おいしくな~れ
おいしくな~れ
と毎日樽におまじない

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