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2015年初日!THE日本の元旦。大雪とかまくら遊び。

2015.01.02

2015年1月1日元旦!!祝、新年。
明けましておめでとうございます。
今年も関係各位、いまは見るどなたか様、お世話になります。
ど田舎の遊び人、たつみです。

いやーさらっと来てしまいました。
新年2015年。
あたふたしていて気がつけば2015年となり1分が経っていた年越しを過ごしました。
梢乃雪厨房でおせちづくりに精を出していた頃に、居間では厳かに新年をお祝いしたそうです。
混じれなかったーーーーーー。。
そして、年越しそばを年を越した後にすすった、なんだか自分らしい新年の始まりでありました。笑
夜からつづく大雪は明け方には1m程の降雪となり「憧れの寝正月」とうたいぐだぐだしようとしていた元旦は一日。
雪遊びという名の除雪作業に費やす一日となりました。
憧れは今年もまた、憧れに終った次第です。。

*この記事は2015年1月1日(木)の出来事を記載しております*

元旦_おせち

お正月、元旦の私がもつイメージは「親戚一同大集合」なのです。
幼少期私は、大阪府高槻市が実家であり、父母両家の祖父母の家が徒歩圏内にあった為。
歩いて両家のじいちゃんばあちゃん家で新年を祝ったものです。
親戚一同が一つの部屋に肩を寄せ合い集まって、上座にじいちゃんが偉そうに座ってお酒を吞んで。
ばあちゃんや母ちゃん連中が席の支度をあくせくして。
顔を真っ赤にしたおじさんたちの声が大きくて、テレビではマラソンが流れていて。。

あー。なんだか日本ていいな。
そんなことを思っていた幼少期でありました。
両家とも、じいちゃんばあちゃんが健全ではなくなってから、我が家のお正月はもっぱらスキー旅行となりました。
いま、ぼくが思う「お正月」を過ごすお家って、日本にどれくらいあるんでしょう?
そんなことを想う今日この頃、我が家でそんな私のイメージのお正月を過ごすことができることは、とっても嬉しいことなのです。

元旦_おせち食べる

元旦_おとそ吞む

深夜までかかってつくったおせちも、薪ストーブで煮込んだ豚の角煮も、朝から吞むお酒も。
テレビから聞こえてくる初笑の漫才の音も、親戚の様に集まったゲストさん一同の和気あいあい感も。
あーおいしくてお正月っぽくて素敵だなー。
と感じる時間でした。
ちなみに、豚の角煮は父の辰巳家で毎年正月になれば恒例として食卓に上がる一品なのです。

元旦_若さん

元旦_若さん2

画になる男?!
お正月、というより。。夏祭りな感じですね。笑

元旦_お雑煮

関西で食べるお雑煮は、父方(大阪)は白みそ、母方(佐賀)は醤油味でした。
梢で私がつくるお雑煮は鳥と鰹出汁の薄口です。
毎年12月30日に我が家でついた餅が大変に美味しいのです。

さぁ憧れの寝正月!!
と、見てもいないテレビの音をかすかにききながら1時間程うとうとしていたのですが。。

元旦_大雪

大雪を通り越して、豪雪なった小谷の元旦。
ゲストさん含め総出で雪かきに勤しみました。
はい、これが雪国の日常です。
元旦であろうとと冠婚葬祭であろう受験日当日であろうと。
雪はいつでも関係なく降るのです。

元旦_車うもれる

我が愛車はやたらと頭皮が縦に伸ばされておりました。笑

元旦_雪と夜

雪と戯れている間に気がつけば日は暮れて。
雪国は暖かな光が溶ける夜となりました。
我が家の目の前にはおおきなかまくらができております。
ゲストさんが汗してつくった巨大かまくらです。

元旦_かまくら

かまくらで夕食を。
これがまた幻想的な空間でとっても素敵でありました。
寒過ぎる為、長居をする人はおりませんでしたが。笑

さぁ、2015年。
今年はどんな楽しい日々が訪れることでしょう。
年の初めに目標とする様々なこと、確実と出来る様に精進を続ける日々としたいです。
雪が溶ける頃には29歳となる私。
最後の20代の1年が始まったのです。

毎年のことですが、より一層2015年は様々な変化が訪れる年となるのかと。
どんな状況であっても「楽しいーーー!!!!」と想える時間としていきたいです。

たつみかずきの明日、生きていけるのか?!
日々ぎりぎりの生活はまだまだ続きます。
リアルなど田舎サバイバルストーリー。
明日も物語を構築し続けれますように、生業と食いぶちをど田舎に。
ど田舎で ‘創る’ を、今日も。明日も。あさっても。
どうぞご興味をお持ちいただいた方から順々においでませ、ど田舎に。

これからは田舎が熱い!
ってことで。
本年もよろしくお願い致します。

つづく

元旦_かまくらとアライグマ

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