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寒波到来でもの凄く寒い中、詩人の女の子がmetoneに飛び込み営業に来たよ

2016.01.25

※2016年1月22日の出来事を書いています。

ここmetoneは、信濃大町駅からすぐ近くという最高の立地ということもあってか、たまに飛び込み営業の方がいらっしゃいます。

いかにも営業マン!みたいな男子が来たなら、まあありそうな出来事なのでさほど面白くもないのですが(今まで来た方、スミマセン(笑))、今回は営業とは縁遠い雰囲気の若い女の子。しかも持ってきた商品は、自分自身で書いた詩をまとめて自費出版した本(つまり詩集)。こんな若いのに自分で詩を書いて、自費で出版して、自分で営業するってすごいバイタリティだと思いませんか。それを聞いただけで応援したくなります!

詩集の紹介

題:心の華
著者:伊藤早紀さん(地元大町市の方)

同じ日の夜に開催のシェアご飯を盛り上げてくれた左右田さんと同級生とのこと。なんという偶然(笑)。せっかくなのでシェアご飯にもお誘いして(笑)、その中で伊藤さんご自身に詩集の紹介をしてもらいました。自分たちが大騒ぎしすぎてて何を話してくれたかイマイチ覚えていないのですが(本当にゴメンナサイ・・・)、伊藤さん曰く「若い人にこそ読んで欲しい」とのこと。逆に30代の自分が読んだらどう思うんだろうかと興味がわき、翌日に読ませてもらいました。

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(帯の紹介文)
表側:「小さいことで悩むなら小さいことで喜べるよね」
裏側:「不安定な世の中。少しでもあなたの心の道しるべになってくれることを祈り、綴りました。いつも心に一輪の花。決して枯れることのない鮮やかな道しるべ」

心の持ちようについて書いてある詩なんだろうなーという先入観を持ちつつ読み始めました。読み進めるうちに、いろんなことに苦しんでいた時期があった自分の若い頃のことを思い出していました。今思えば小さいことだったりするし、そもそも悩むようなことでもなかったなと思うことがたくさんありますが、当時はすごく大きなことで・・・、そのときは自分なりにすごくもがいて苦労してたなと。一つ一つを読みながら、もしも私がこの詩集に若いころに読むことができていたら、まさに心の道しるべになったのかもと思いました。

というわけで、特に「若い人」にお勧めです!!

定価800円でmetoneで販売中です。

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