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<移住の一手段(2)>シェアハウスを2拠点居住の拠点にしてみる【metone】

2016.02.05

この記事は<移住の一手段> たとえばこんな大町移住はいかがですか?の第2弾です。

大町移住の他の手段を考えてみました。結局は当社の営業ですが(笑)、移住する方にメリットがあることしか営業しない!を当然のモットーとしていますので(笑)、ぜひ冷静に読んでください!

仕事もサクサク。metoneの通信環境

さて、我々の運営するシェア&コミュニティハウスmetoneはWi-Fiを飛ばしています。ここはLODEC事務所を兼ねているので、我々もこの電波を使って仕事をしています。
仕事用/ゲスト用にそれぞれ2本(5GHz・2.4GHz)の電波を飛ばしています。

現在、利用頻度が一番高いリビングで電波の強さを私のスマホで確認してみました。metone中を改めて確認してみると2Fの端っこの部屋は電波が弱めなのですが、端っこの部屋への入居を希望する方が引っ越してきた時のためにルーターをすでに準備してあるので、metoneのどこにいても同じような電波状況になります。つまり、metoneでは我々の事務所と同じ通信環境で自室でもお仕事をしていただけます。

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metoneと大都市との移動手段&距離や時間

さて仕事環境はこれで良しと考えるとして、次は2拠点ならば「移動手段&距離や時間」が大事な要素ということで考えてみます。

大町市は、長野県の2大都市・松本市&長野市までそれぞれ約1時間でアクセスできます。
〇松本駅まで:JR大糸線で約1時間、クルマでも1時間。
〇長野駅まで:高速バスで約1時間、クルマでも1時間。

さらにその先に行く場合だと・・・、
〇松本駅→新宿駅:特急あずさで2時間39分、高速バスだと約3時間10分
松本駅→名古屋駅:特急しなので2時間8分
〇長野駅→東京駅:新幹線で1時間24分。

ちなみに信濃大町駅⇔新宿間には直通の高速バスがあって、こちらの場合は約4時間半です。

というわけでいろいろな交通手段があって、用事だけを簡単に済ませてくるだけなら日帰りできてしまうくらいの所要時間です。
※私個人としては、費用と本数の多さから「JR大糸線で松本駅に出て高速バスで往復」をお勧めしています。

大町市の不便さを前向きにとらえる

なんとかメリットを打ち出そうということでいろいろ説明しましたが、それでもやっぱり「ありえない!!」と思う方もいらっしゃると思います。たしかにその通りで、大町市は新幹線や特急が通っているわけでもなく高速道路が通っているわけでもないので、普通に考えると「(他地域との)アクセスが不便」な土地です。
でも、こんな不便だからこそのメリットもあると思っています。自分がサラリーマンだったときのことを思い起こすと、有休をとってノンビリしているはずなのに「困ったことが起きていてどうしようもなくなっているからすぐに来てくれない?」なんて言われちゃってせっかくの有休が台無しになったりなんてことがありました(もちろん他の日に取り直す)。
でもこれくらい遠いところにいれば、そんなこともないのではないかと。
大町の地を在宅勤務や2拠点居住の地としてしまうことで、落ち着いて仕事に取り組むことができるようになるのでは?と考えていますがいかがでしょうか。それでいて、本当に何かあったときにはそれほど手間がかからず都会に駆けつけることができる。それが大町の位置だと思っています。

テクノロジーの進化によってやれることがどんどん増えています。だからこそ、田舎に住むことがデメリットではなくてむしろメリットになる可能性がどんどん拡がっていくと思います。今回の記事は、私(LODEC)からの1つの提案です。

「面白いな」「やれそうだな」「もうちょっとこんな準備があったら現実的に考えられるな」というのがあったら、ぜひお問合せ・ご提案をお待ちしております。

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