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<移住の一手段(3)>スキルを活かせる仕事を見つけ出して大活躍する!求人情報

2016.02.07

月額50万円・年収600万円の求人が出ています。

LODECの走る金庫番きむさんです。金庫番の他にもLODEC社内の各種管理業務や情報収集も業務です。それゆえに出勤すると、まず最初に地元情報の宝庫・大糸タイムスを確認するのが日課です(水道の凍結チェックも冬は大事な仕事)。その中で心躍る記事を発見したのでご紹介します。

※この記事は2016年2月6日(土)の大糸タイムスの記事をもとに記載しています。

求人を出しているのは、大町市のお隣の白馬村にある、一般財団法人・白馬村振興公社。事務局長を募集しているそうです。細かい条件はぜひ直接ご確認いただきたいのですが(一般財団法人・白馬村振興公社のHPに案内が出ています。こちらです)、
新聞記事をざっと読んだところ、「観光や店舗経営・組織運営の経験のプロを求む!」といった募集のようです。
なかなかこの金額の求人が出ることは少ないので、条件に少しでも合うご経験がある方にはものすごいチャンスです。ちょっとでもピンと来た方はぜひチャレンジしてください!!
「10年以上の経験がある方」が対象のようなので30代でも事務局長になれるチャンスです!!!!(自分も「組織運営」という切り口で応募できるかも!?と妄想(笑))
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少ないながらも、今後ますます必要となるプロ人材へのニーズ

日本のほとんどの地方で人口減少に苦しんでいて、特に若い人が少なくなっています。若い人は大学や就職で地元を離れ、そのまま定年まで戻ってこないというケースが多いです。それゆえに、自分の地域以外での経験値を豊富に持っている人材がほとんどいないです。「都会で身に付けたスキルなんて田舎じゃ必要ない!」という意見をよく聞きますすが(笑)、うまく融合させることができれば地方の良さを都会で身に付けたスキルで光をあてることができるのです。

先日参加した「明日の長野県農業を担う若人のつどい」の中の発表で、会計事務所を辞めて親の稼業(リンゴ農家さん)を継いだ方で「会計事務所時代の知識を生かした分析&対策で、親と別の土地で就農したにも関わらず、親以上の利益率を実現している」というものがありました。一次産業の農業でも、このようなことが実例があります。

どこにどんなニーズがあるかわかりません。都会での経験のうち何が地方で必要とされるのかもわからないです。まだ移住を迷っているという方、情報収集のためにいろいろなところに出かけるのも大事ですが、それと同じくらい今のお仕事での経験を通して自分の武器を磨き続けてください。

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