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田舎でセブンイレブンが最強な理由

2016.02.11

どーも、こんにちは!田舎に移住したけどコンビニがないと生きていけないLODEC Japanのへたれ担当のカワタです。僕の住む信州安曇野池田町は北アルプスのパノラマと田園風景が広がり日本の原風景の残る、「日本で最も美しい村連合」に加盟する町です。

しかし、ただの田舎ではございません。南北におよそ13キロ、人口わずか1万人の町に、コンビニが6軒。いや〜ありがたい!2キロに一軒の割り合いでコンビニがあるということ。セブン-イレブンが2軒、ヤマザキショップ、ローソン、ファミリーマート、サークルKと種類も豊富!コンビニに関してだけ言えば、東京とおなじ感覚で生活出来るわけです。

僕のように都会ナイズドされたシティーボーイには24時間灯される光光とした明かりが、絶対的な安心感を与えてくれるわけです。もはやインフラ(笑)

ただ、都会と田舎だと、コンビニを利用する感覚が変わってきます。

セブンイレブンが最強!!!

僕は東京住まいの時、それぞれのコンビニになんとなくの得意分野があって用途に合わせて何処に行くか決めてました!お酒や駄菓子買うんだったらサンクス、缶コーヒーや菓子パン買うならファミマ、お弁当買うんだったらセブン。てな感じで。なのでそれぞれの個性があり横並び。序列などは無かった。

しかーし!田舎に来ると、車で移動することもあってすべての用事をなるべく一軒で済ませたい心理が働くのです。そう、つまり総合力勝負!

となると、どーしてもセブン-イレブンに行きたくなっちゃうんです。

この総合力と言うのは、コンビニだけでは無く、飲食店でもショッピングセンターなどでも同じ。ファミリーを相手にしているので、多様なニーズに一度に答えられることに大きな価値があるのです。なので逆に専門店は少ない。フランス料理店はあってもプロヴァンス料理のお店は無い。この辺は少し残念。以前モバイルルーターの機種変更をしようと思ったら、新規契約は出来ても機種変更のサービスは対応してなく、東京まで行くハメに陥りました。たとえ世界規格であってもハイエンドで尖ったものは田舎ではまぁ手に入りません。あ、iPhoneはあるよ(笑)

なので、すべてのジャンルの商品に品質の安定感があるセブン-イレブンが最強になるんです!(実際に長野県のコンビニ勢力的にはセブンが最強)地方に郊外型のでっかいショッピングモールが出来るのもこんな理由ですね。

逆に田舎に超専門的なお店なんかがあったら、全国からお客さんが訪れる機会になるかもしれません(^o^)

まとめ

  • 田舎=総合性&利便性 都会=専門性&差別化
  • セブン-イレブンはやっぱりいい気分だった

 

参考資料>>都道府県データランキング「コンビニエンスストア」  日本で最も美しい村連合

>>田舎のコンビニの楽しみ方
10分200円の価値。

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