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東京から地域に加担する!LODECギルドポイント 第一フェーズ見切り発車で開始!!‖広告塔な共謀者募集

2018.08.01

LODECギルドポイント制度?!

LODECギルドポイント制度は、地域間の垣根を超えボーダーレスにプロジェクトベースで徒党を組むギルドを編成して仕事を実行する!!!という仕組みの仮称です。

※お気付きのとおり「まちかどギルド」さんに大いに影響されています。

仕事は「見つけるやつ」「まとめるやつ」「実行するやつ」で成り立っています。
端的に説明すると、この三者をギルド(グループ)化して仕事を実行するこができれば、地域や組織を超えることができるんじゃないか?!
というものです。

例えるなら、魔王ゴロゴンゾーラを脅威と感じるチェダー国王に情報通ゴーダがカッテージの酒場に集まる私兵団へ討伐要請を打診。カッテージの酒場に張り出した魔王討伐プロジェクトの伝令書を見つめる勇者モッツァレラ/魔道士ラクレット/吟遊詩人マスカルポーネ。三人の旅はここから始まるのだった、、

そんな感じです!!笑
仕事を、見つける/まとめる/実行する

それぞれのキャラクターがスタンドアローンでありながら、繋がっている組織体。
そんなものを仕組化したとすれば、東京から地域に加担する!ことができたり。
そもそも都会であろうが地域であろうが、場所を問わずに生業を創ることができるんじゃないだろうか?と。

まとめるやつ=カッテージの酒場=ディレクションを、ぼくたちLODECが担い
みつけるやつ=情報通ゴーダ=広告塔
実行するやつ=私兵団(勇者/魔道士/吟遊詩人)=クリエイター/プレイヤー

を集めることができれば、仕組化して報酬を分配することができるんじゃいかなー?
なんて考えてます!

ギルドポイントの報酬のすっごく簡易な説明

案件や内容によって内容が異なりますが
ざっくり説明すると 粗利(売上から原価/必要経費を引いた金額)に対して

①みつけるやつ 20%
②まとめるやつ 30%
③実行するやつ 50% 

です。
例えば粗利10万円の案件であれば、①2万円、②3万円、③5万円
と言うことになります。
※2018年8月現在 変更する可能性があります

妄想例:
①がwebページを作成したいと考えているクライアントに仕様のヒアリングを行い製作を打診、②LODECを紹介し、仕様を②へと引き継ぐ。
②は引き継いだ仕様を元にクライアントと折衝〜ディレクションを行い③へ製作を依頼〜製作〜納品。
粗利をそれぞれで分配。

といった仕組です。
この妄想例は第2フェーズでの実行内容ですので、現在はあくまで妄想段階です。

現段階で募集したい第一フェーズの広告塔

2018年8月現在でギルドポイント運用実行にあたり、第一フェーズとして募集したいキャラクターは①みつけるやつの「広告塔」です。

③実行するやつへと実際に仕事を分配できる仕組みを確立することができれば、都会も地域も関係なく「生業」を創ることができる!のでは??
そんな妄想を広げています。
そこにたどり着くため、まずは仕事を集める仕組みを確立していきたいと考えています。

スタートとしては、現在ぼくたちが実行している業務の「クライアント」さんを見つけてくれる方!!をぼくたちは求めます。
ぼくたちが現在募集したい業務案件は以下の3つ「講演会」「視察研修」「ロケ地利用」です。

講演会

ぼくたちはこれまで地域流動を創りまくる!!ことを実行し、空き家を活用したゲストハウス/シェアハウスに現在までに約8000名の人々を流動させました。
地域コミュニティを生み出し、シェアハウスのリビングはジモティ/移住者が区別なく集まれる溜まり場/社交場となっています。

「公共的な金儲け」
そのようにぼくたちは表現していますが、いかに地域の未来に関与することを商売として実行していくか?
地域の中でどのように経済を成り立たせる「生業」を生み出すか?

「地域」を起点とした、起業/地域流動をおこすための情報発信/地域コミュニティの生み出し方/公共的な金儲け
などをテーマとした講演会/セミナーの講師、パネラー、ファシリテーター業務を行なっております。

大学と協働し、地域に関する講義/チームビルディングを行い、学生が主体となるイベントの企画運営のノウハウ指導を行った実績などもございます。

また、今年4月から運営を開始した「おばあちゃんと暮らすシェアハウス」「多世代同居型シェアハウス」において、地域課題を真正面から愉しく解決する仕組みの確立を試みております。

どうしらた地域で「やりたい」ことを実現化できるのか?を、実践で形にしまくっているリアルなノウハウをご提供できると思います!

料金目安:
3万円〜/回

ギルドポイント報酬:粗利の20%

視察研修

現在ぼくたちが運営している4軒の施設(ゲストハウス/シェアハウス)での視察研修を受け入れております。

これまでゲストハウス運営をしていた施設2軒は、2018年4月より「noie」という新名称へと変更いたしました。
乱立するゲストハウス業界から離脱し、地域接点/いばしょとなれる家という意味合いを込めて「noie」という名前をつけた次第です。

2011年東北大震災直後より「地域の入口」として運営を始め、いまでは多くの人の第二の家/いきつけの田舎となっています。

古民家noie梢乃雪 長野県小谷村-OTARI-築150年の古民家。愛しき日本のど田舎には多くの人が訪れる。

山と湖と集落の暮らし カナメノイエ 長野県大町市-OMACHI-湖畔の集落のレトロな昭和の日本家屋。時代に取り残されたようなノスタルジックな集落のお家には自然とのんびりした時間を求める人が訪れる。

地域への入口創りが形となり、2015年から運営を開始した「地域の棲家」となるシェアハウス。
「シェアするのは、家だけじゃない」をテーマとし、物質的なものだけではなく、人や知識や仕事すらも共有する仕組みとなる場所を目指しました。

リビングにあたりまえにジモティが遊びに来れる空間となるような仕組みとし、本来混ざりにくい移住者と地域の人とをその区別がないほどに混ぜ合わせるコミュニティを創り上げました。

現在は2軒を運営しており(1号館は2018年4月で退去)
2号館metone-林屋旅館-は、シェアハウス利用だけではなく、二拠点居住を容易とする月会員制度/リビングや施設内を自由に使えるコリビング会員制度/イベント貸しなど、多くの人が流動する場所となっています。

3号館metone-芳仙閣旅館-は、「おばあちゃんと暮らすシェアハウス」として、シェアメイトとダミ声の猫の奇妙で愉快で暖かな日々が営まれています。
きっかけは役場空き家バンク担当職員さんから「おばあちゃん付きの旅館があるんだけど、シェアハウスにしない?」との提案からでした。
どちらかが与える関係じゃなくて、双方があたりまえに分け合える関係を築き、面白おかしく地域の課題をど真ん中から解決する!そんな一つの仕組みとなるシェアハウスだと感じています。

ェア&コミュニティハウスmetone-林屋旅館- 人まみれ!!な地域の溜まり場となっているシェアハウス

シェア&コミュニティハウスmetone-芳仙閣旅館- 「おばあちゃんと暮らすシェアハウス」明るく愛らしい大家さんとの暮らし!

料金:
・noie2軒「地域の暮らしを売る仕組み」視察プラン(各30分程度) 25,000円+人数×1000円
・metone2軒「地域コミュニティを創る暮らし」視察プラン(各30分程度) 25,000円+人数×1000円
・noie +metone4軒「空き家が生む地域流動の可能性」視察プラン(各30分程度) 35,000円+人数×1000円

ギルドポイント報酬:粗利の20%

ロケ地/撮影スタジオ利用


上記4軒+築250年の完全リノベーション物件全てがロケ地/撮影スタジオとしてご利用いただけます。
映画/CM/ドラマのロケ地として、スチールの写真撮影会の利用としてご利用いただけます。

ロケ地利用に関して資料/宣材写真については
 >>ロケ地紹介用フォルダ に情報をまとめております!

料金:
各施設応相談

ギルドポイント報酬:粗利の20%

地域であたりまえに「暮らす」を創りたい

地域活性/地域移住/地域企業、そんな「地域」を起点とした言葉を耳にするようになってある程度の時間が経ちました。
日本中では新たな取り組みとか先進的な事例が生まれていたり、面白いことが起こっている!!
そんな印象を受けるんだけど、実際に地域ってあたりまえに「暮らす」というのがいまはまだちょっと難しい。

移住して生業を創る!!!
なんて言うけど、実際にそんなことを上手にやってのけている人ってどれくらいいるんだろう?
ぼくの周りには、いなくはないけど決して多くない。

東京で暮らす同年代と、ぼくたちが運営するシェアハウスのシェアメイトやジモティの子たちとは、実際に年間の収入が150万くらいの差が開いている。

資本主義から脱却!!とか、田舎はお金がからないよね!!
とか、もちろんそんな考え方も間違ってはいないんだけど
生きてる限り

「お金はかかる。」

んですよね。あたりまえのことだけど。
「あたりまえに暮らす」は、お金に縛られることなく、ある程度金銭的に自立して自由に動けるような生活水準のことを指していて、地域でもそんなあたりまえを目指せないものかなーーー?
そんなことを最近はよく考えています。

あてのない地域にいざ移住してみて、自分一人でなにかをゼロから起こす。
って、めちゃくちゃ難しいんですよ!!

ぼくなんか、移住してから2年間愚痴をこぼせる友人さえ無く孤独な日々を過ごしていた!という黒歴史が存在します。笑

そんなことが原動力になって、「自分が暮らす地域を愉しい場所にしよう!!」そんな欲求が芽生えたんです。
それから宿を始めて自分の居場所を地域の中に創ったんです。

地域には、移住者もジモティも等しく居場所がないやつらがたくさんいて、だからみんなが集まれる場所を創ろうと思ったんです。

人は、逼迫した地域課題とか過剰梱包された物語とかじゃ無くて
「愉しい」に、集まるんです。

だから、地域を愉しいものまみれにしたい!!そんなことを純粋に考えます。

上に書いた「カッテージの酒場」みたいな場所が地域にできたとしたら。
地域の仕事が集まり、協働できる仲間がいたとしたら。

自分の仕事と稼いだお金が地域の未来を創り出す一端になるのだとしたら。
あたりまえに「暮らす」ことのできる地域になったとしら。

なんだか地域ってすっごく愉しい場所になりそうな気がしませんか?
そんな妄想を脳内で繰り広げている次第です。笑

長野県北アルプス山麓地域を拠点に「地域に’来る’ ‘棲む’ ‘働く’を、創る」LODEC Japan合同会社。

「来る」と「棲む」は、仕組みとして形にできたんです。
次は「働く」の仕組みを形にしたいんです。

「LODECってさ、面白いことしてるんだけどさ。関わり方が宿に泊まるかシェアハウスに棲むかしかないんだよね。」

友人の一言がぼくの中に深く残っていて、どうすればぼくたち以外の人たちとぼくたちは接点を持てるんだろう?なんてことを考え始めました。

だって、自分たちだけで、自分たちだけにしかできないシステムってかっこ悪いじゃん!!

だから、やる気さえあれば誰でもできる。
「この指とまれ」で仲間になれる
そんな地域の未来に繋がるようなことを面白おかしく創っていきたいのです。

ってことで、共謀者募集!!この指とまれ

LODECギルドポイント、とりあえず見切り発車のスタートです。
全然細かいことなんて決まってないけど、都会でも地域でも、人と人とが繋がってギルドを組んで。
金を稼げる仕組みを創ってみたい。

どこでだって「食える」ようになったとしたら

「棲家も生業も選択できる自由な未来」

そんな時代でぼくたちは暮らすことができるようになるのかもしれないですな。

どきどきとわくわくでにやにやしてしまう!!
そんな幸せな悪巧みを共謀してくれるあなたを手招きする次第です。

さぁ、好奇心の向こう側へ。
いざ!!!

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