LODEC Japan > ブログ > ブログ > お役立ち > 【おしゃれなスノーブーツ】防水加工の服は雪国生活の必需品!【ファッション】

【おしゃれなスノーブーツ】防水加工の服は雪国生活の必需品!【ファッション】

2015.01.23

<防水加工の服がない!>

「え、その服しかないの?靴は?え、長靴ないの?死ぬよ!」

あれ。なんか私まちがってる?

そう気付いたのはたつみ氏のこの言葉を聞いた時でした。

雪がちらつくだけでテンションがMAX上がっていた四国・関西時代。
雪が降るというのは、わたしにとっては特別で、雨に濡れるのは嫌だけど
雪に降られるのは大歓迎。
傘なんてささないし、いくらでも降りかかっておくれよ!
移住するまで雪に対する意識はというと、そんなものでした。

雪国

ところが移住してきた大町、特にこの中綱集落は
スキー場の麓でもあり、雪が降るのなんて当たり前。積もるのだって当たり前。
一晩で1mだって積もってる。除雪は朝3時4時から重機が動いてる。
とにもかくにも、雪だらけの田舎。
雪に対してそんな甘い意識ではやっていけないのです。

すごい雪

「あのね、この極寒の中で雪で服が濡れたりなんてしたら死ぬんだからね!?」

そんな大袈裟な。
たつみ氏の言葉に、移住したての私はそう思ったのですが。
真冬のこの土地で、濡れた服や手袋というのは、凍ってしまうのです。
凍った衣類なんて、氷を着ているも同然。

死にます。寒すぎて。

そうか、ここで生活していくには防水加工の服と靴っていうのは必須なのか。
(スキーウェアや長靴といったものは、生活していく上で必需品。
都会の街を歩くかわいい皮のブーツやパンプスなんてものは、
この土地では役に立ちません。お気に入りの皮のカバンも雪でびしょびしょに。)

長靴

そんなことを移住して初めて知りました。

ちなみに。
防水加工の服って耐水性のレベルもあって、耐水性の高いものを選ばないと
すぐに浸みてしまったりします。購入の際は確認しましょう。
(というのも、防水加工の服を買ったものの、耐水性をチェックしてなかったがために
結局濡れる服だったという失敗をしました。高かったのに。悲しい。)

そうそう、雪国で暮らしていくのにおすすめの足元おしゃれは
SORELのスノーブーツ*

SORELのスノーブーツ

あったかいし、雪にも強いです。
ショートブーツは雪が入ってくると思うので、ロングにしておくのが無難。
http://www.sorel.jp/

 

教訓:雪国で生きるには防水・防寒加工の衣類と靴が必要。

 

ちゃけ

最新記事

お仕事のご相談/ご依頼はこちらから

お問い合わせフォーム