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<お知らせ>LODEC体制変更について‖新たな未来への軌跡の一歩目を!!

2018.11.26

「地域と人をつなぐ」LODEC Japan合同会社は、2018年11月現在よりこれまでの体制を変更し未来への新たな軌跡を生み出す為の小さな一歩を踏み出すぞ!!!
ということを、ここで関係各位及び地域を愛する全国の皆さまにお知らせをさせていただく次第です。

体制を変更いたします!!

晩秋から冬へと季節の移ろいの中凍てつく朝晩の空気が心地よい北アルプス山麓よりこんにちは。
LODEC Japan合同会社名ばかり代表のたつみです。

本日は、タイトルのとおり「体制変更のお知らせ」をさせていただきます。

LODECは現状、代表社員私たつみ 社員わかめさんこと長谷川の二名が運営の中心におり
+各施設の管理運営に携わるメンバー+プロジェクトに関わるメンバーで業務運営を行ってきております。

そして、今後もこの組織体制で運営を行っていきますが、2018年11月より

社員わかめさんに経営に係る業務遂行の決定権を任せることになりました。

引き続き私たつみが代表社員としての役職での運営となりますが、今後はこれまで以上にわかめさんの尽力でLODECの業務遂行及び、北アルプス山麓地域と人を繋ぐ!!ことを実行していきたいと考えています。

わかめさんはこんな人

わかめさん=写真左

わかめさんとの出逢いはカナメノイエの宿主募集を行っていた2017年5月
カナメの女将をしてくれていたなつみDXが旅立ったあとのことでした。

LODECブログにカナメのスタッフ募集の記事を投稿した1週間後、問い合わせフォームからこんなメッセージが届いたのです。

LODEC問い合わせフォームから>>
差出人: 長谷川雄一 5月10日
本文:ご担当者様

突然のご連絡失礼致します。
初めまして、長野県松本市に在住しております長谷川雄一と申します。
ゲストハウスカナメの宿主募集について是非お話をお伺いしたくご連絡致しました。

私は、現在松本市の浅間温泉にありますシェアハウスに夫婦で住んでいます。
この場所に住み今年の夏で2年が経ち、節目の時期を迎えるにあたり、夫婦2人で新しい一歩を踏み出したいと考えているところでこちらの求人を拝見しました。
求人の記事、大変熱い気持ちで読ませて頂きました。
宿の経営は、経験はありません。
ですが、訪れた人が、その宿や、そこで出会った人や、過ごした時間を求めていつか帰ってきたくなる場所、 そこで過ごした時間を思い出したら、わくわくしてチカラが湧いてくる場所、そんな場所にしたいと思いました。

お時間を頂けるようでしたら、是非一度夫婦でお話を伺いに行きたいと考えております。 何卒よろしくお願い致します。

メールのやりとりのあと、わかめさんとよーこさんご夫妻とお逢いして、カナメの運営をお願いすることとなりました。
ご夫婦で宿運営って理想的だな〜〜って思っていたんです!

わかめさんの印象は「誠実で頭の切れる人」でした。
当時は、ぼくが一人で会社業務を回していて、カナメの宿主不在!北アルプス国際芸術祭のお仕事!!と、目が回るような状態だったのです。

とは言え、一緒にお仕事をするのであれば信頼できて、ぼくの夢想家で無鉄砲ぷりな性質を理解しつついい感じに会社が間違った方向に向かわないように誘導してくれるような賢い人!!!

という、なかなかな高条件な人材を求めていたんですね。
わかめさんはこれまでに様々な経歴をもっていて、ファイナンシャルプランナーとして現在も活躍しているんです。

ロジカルに数字と向き合い、それでいてイベントを企画する頭の柔らかい人。
って、、わかめさん、ぴったりじゃね?笑

そんなことを考えたぼくは、わかめさんにLODEC社員入を打診してみたのです。

ぼくはわかめさんと作戦を立てる!
というやり取りがとても好きなんです。

ぼくは発想性の勢いが強く原動力は「愉しい」こと。
わかめさんはそんなぼくの発言をロジカルな視点で助言/修正してくれます。

わかめさんが「GO!」と言ったものはひたすらにやってみる。
わかめさんが「NO!」と言ったものは手を出さない。

そんなルールを決めて、一緒にお仕事ができれたら最高だな!!!
そうやってわかめさんとたつみの協働が、今年2017年1月から始まったのです。

経営に係る業務遂行の決定権を任せる、にあたり

ぼく自身、会社経営というものに興味関心がないんですね。
会社経営が「目的」じゃなくて、やりたりことを実行するための「手段」が、会社だと考えているんです。

そんな話を、わかめさんがLODECに加入するときに話ていたんです。
とは言え、会社としての方向性や実効性を欠くわけにはいかない。

わかめさんと一緒に仕事をする中で、ぼくよりも会社を束ねる人材としてわかめさんの方が適しているんじゃないか?

そんなことをぼくは考えるようになったんですね。

ぼくはゼロから一を「創る」ことが得意で
その場所に「人をまきこむ」ことが得意なんです。

始めてからの継続や、関係性の明確化、というものがとても苦手なんだなー。
ということを、会社運営をする中で思い知ったんですね。

2018年度、ぼくにはこれまでに無いほど「悩む」「考える」時間が生まれました。
自分自身のやりたいことと会社の方向性。
それの意味。関わる人。

一人ではない!という安心感と
一人ではない!からこそ必要な意識共有

ぼくは性質として、実行するまでの道程をアウトプットしない人間なんですね。
考えて考え抜いて、イメージが具体化した行動!には結果がついてくる。
だから、ひたすらに結果をアウトプットしていきたい!そう考えているんです。

でも、結果にはそれなりの時間が伴ってしまう。
新たに始めた「ものを売る」という行動や、外部との協働プロジェクトが乱立し、思うような結果がでない。
イメージが具現化しない。

それをメンバーにアウトプットすることができない。
そんな悪循環の中にいたのです。

そんな中、わかめさんは本当によく尽力してくれていたと思います。
迷いと躊躇は組織の代表という立場にはあってはならない。
自分のできなさっぷりに嫌気がさす。でも、時間は常に過ぎていく。

そんな中、体制変更の提案をしてくれたのは、わかめさんでした。

「一筋の光」
多分、そんな表現が適切なんだと思う。

ぼくはきっとプレイヤーなんですね。
自分の適した役柄をこなす!
できることをひたすらにやる!!

わかめさんに 経営に係る業務遂行の決定権を任せる ことにより
ぼくはこれまで以上に自身と地域を発信し、人をまきこみ、流動を生む。
そのことに尽力しなければならない。

そう考えている次第です。

LODECとたつみのこれから

体制変更にあたり、遂行する業務も変化していきます。
広がりを見せるもの、縮小〜終了となるもの。
取捨選択をし、わかめさん中心に決定していく運びとなります。
ですので、LODECのこれからについては追って!お知らせしたいと思います。

たつみのこれから、、
については長くなるのでこちらも追って!お知らせしたいと思います。

面白いことを考えておりますよ。
ニヤニヤニヤ。笑

「その一歩が、道になる」
そんな話を小学6年生のときに、同級生の父ちゃんがしてくれたことがあります。

「振り返れば、自分の後ろにはこれまで歩いてきた足跡が道になっているんだ。」
ぼくが長野に移住して3月で10年目が終わります。

とても大きな節目となる時間。
当時22歳の尖って生意気で現実を直視せずに理想論を振りかざしていた自分。

あれから10年。
思うように進めている気がしない。
常に結果に対しての不完全燃焼な悔しさが存在している。

それでも、確実にこの10年で
満足ではないけど足跡は残せたのだと思う。

まだまだ険しくも危険な道を、共に歩こうとしてくれる信頼できる仲間がいる。
このことにだけは誇りをもち、新たなに一歩を踏み出す奴でいたいのです。

新たな未来への軌跡の一歩目を!!

LODEC一同、踏み出します。
引き続き、ご指導ご鞭撻ご贔屓のほど。
何卒お願い致します!!!!!!

LODEC Japan合同会社 代表社員
たつみかずき

***

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