田舎の入口【ゲストハウス】

「田舎の入口」
「田舎の帰ることのできる家」

2011年忘れることのできない震災の1ヶ月後から、LODECのあゆみは始まりました。
初めは、私が暮らす小谷村の家を「古民家ゲストハウス梢乃雪」と名づけたところから。

関西出身で田舎のなかった私は、小学校時代に山村留学制度をとおし、小谷村で時間を過ごしたのです。
それから「ふるさと=小谷村」と想うようになり、小谷村へと2009年に戻りました。
たまたま紹介された築150年の家「屋号栗元」を、私と同じようにふるさとの無い人々の「家」となれるよう、ゲストハウスとして運営を開始したのです。

現在運営するゲストハウスは小谷村/大町市中綱集落に2軒。
多くの人々の「田舎の家」となっております。

「さぁ、帰っておいで。」 北アルプス山麓地域で、私たちは画面の向こうのあなたを手招きしております。

ツーリズムエキスポ_梢乃雪宣材画像1_1500×1000

古民家ゲストハウス梢乃雪(長野県小谷村)
「なにもない。が、ここにある。」
長野県最西北小谷村-OTARI-THE日本のど田舎の築150年余の古民家ゲストハウス。
「田舎の入口」「田舎の第二の家」となる当館は、宿ではなく’家’ どこまでも広がる壮大な大自然と、緩やかな時間が流れるど田舎空間へ。
「あなたには、帰ることのできる家がある。」
4,600円/泊 2食(共同調理)、雑魚寝ドミトリースタイル

ツーリズムエキスポ_カナメ宣材画像1_1500×1000

ゲストハウスカナメ(長野県大町市)
「日常と非日常が交差する宿」
長野県大町市中綱集落、簗場駅-yanaba- 無人駅から降り立つと、そこには湖に真っ直ぐかかる橋と、向こうにはこじんまりとした古めかしく趣漂う家々が並んでいる。
それと、スキー場のリフトがかかる大きな山が真正面にそびえ立つ。
誰かの日常が広がるその場所には、あなたが知らない日本の世界が広がっている。
「さぁ、好奇心の向こう側へ。旅しにおいで。」
4,850円/泊 2食(共同調理)、雑魚寝ドミトリースタイル

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